音楽はいわば思い出のアルバムでそのときのことをよみがえらせてくれる

音楽ってなにって考えたときに、身近にありすぎてこれまで何なのか考えた事がないという人の方が多かったと思います。でも身近にあるからこそ私たちの思い出の中にいつまでもあって、思い出を振り返る時その音楽を聞くと鮮明によみがえったりしますよね。

そのとき聞いていた曲

あの時、あれをしていたとき、あのことを考えていたとき、このことがあったときなど人生の節目や人生の中で忘れられない出来事があったときのことを思い出す方法の一つに、そのとき聞いていた曲を流すという方法があります。この曲を聞くとあのことを思い出す、この曲を聞くとあの人を思い出す、あの時代を思い出すなど、人と音楽というのはとても密接なかかわり合いがあって、その時々、時代に合わせて聞いていた曲が鮮明によみがえるという人もいるでしょう。

曲を聴くだけでそのときの思いがよみがえる

その曲を例えば失恋して悲しかった時に聞いていたという人は、その曲を聞くだけで、そのときの思いが鮮明によみがえるという事があります。曲を聴くだけで悲しかったな、辛かったなと思い出すのです。ですからしばらくはその曲をあえて聞かないようにしているという人もいるかもしれませんね。逆に思い出に浸りたい、楽しかった思い出があるからその曲を聞いてそのころの楽しい思い出を振り返るという事もあるかもしれません。

音楽は思い出のアルバムでもある

不思議なもので写真がある訳でもないのに、音楽は聞くだけでそのころの情景まで浮かんできますからすごいですよね。写真がなくてもきっと脳の中にはその光景が浮かんでいるのではないでしょうか。常に音楽を聴いているという人はなおさらそれが色濃く鮮明に脳に焼き付いている事でしょう。